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足が臭い!足の臭いを消すためにすべきこと

2020年03月06日

靴を長時間履いていると足は臭くなりますが、臭いと嫌なイメージを持つものです。自分の足が臭くないか気にしている人は多く、靴を脱ぐ時は特に気にするでしょう。臭いを消すためいろいろな方法があり、重曹を使ったりミョウバンを使う方法があります。足の臭いの原因は脂肪酸などの酸性物質で、これらの物質は細菌が足の脂や角質・爪の間などを分解した時にできる物質です。重曹は炭酸水素ナトリウムで、弱アルカリ性の物質になります。酸性の物質とアルカリ性物質が中和することで、臭いの元になる酸性物質を除去することが可能です。重曹をつけるだけで不快な匂い消臭することができるでしょう。おすすめの重曹の使い方として、42度の温かいお湯を洗面器に用意し、重曹を大さじ2~3杯入れます。よくかき混ぜ、10分~15分足をつけるだけです。臭いの原因は足の裏に多くあるので、足の裏や指の間・爪の間なども揉んであげると効果的です。スプレーを作る方法もあり、空のスプレーを準備しスプレーの半分まで水を入れます。重曹をおおさじ1杯入れてよく振り、残り半分の水を入れます。2~3回スプレーすると完了です。スプレーは持ち運びしやすいので、臭いが気になったらすぐに使用することが可能です。

ミョウバンは原因物質を作る細菌を除去することができ、強い殺菌効果があります。汗をかきにくくする効果があり、臭いを抑えるのに便利です。ミョウバン水スプレーの作り方として、焼きミョウバン50グラムと水道水、1.5mlのペットボトルとスプレーを用意します。ペットボトルに水を入れ焼きミョウバン50gを入れかき混ぜ、透明になるまで待ちましょう。水で20倍薄めスプレーに入れ、2~3回かけます。しばらく置いておくとミョウバンが水に溶け透明になるので、透明なミョウバン水になると完成です。透明になるまで日の当たる場所ではなく、冷たく暗い場所がおすすめです。完成したら冷蔵庫に保管し、1ヶ月使用することができます。これは原液になるので使用する場合は水で薄めて使うことが可能です。使用する場合、使う量の20倍水を入れて利用することができます。靴下をこまめに交換するのも良く、靴下には臭いがしみこんでいることが多いです。古い角質を除去するためこまめに足を洗ったり、清潔な靴下に交換することで改善することができます。日頃からいろいろ工夫することによって不快な症状を改善することができ、清潔な状態を維持することができます。