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水虫は足だけじゃない!手・背中・顏にも出来る理由とは

2019年10月23日

水虫は特にじめじめしていたり、蒸し暑い季節になると拡散したり再発することが多い病気です。梅雨になると水虫に悩んでいる人が多く、ほとんど人が足に不快な症状を感じるのですが、原因であるカビの仲間の白癬菌は足以外に感染するケースがあるので注意が必要です。顏や手・背中などに拡散することがあり、免疫力がなくなった時に発症することが多いでしょう。例えば頭に感染した場合しらくもと呼んでいて、胴体ならたむしと呼ばれています。水虫は根気よく治療することが大切で、身近な人にうつさないようにすることが大切です。日本人の5人に1人が悩んでいると言われているほど患者が多く、原因となる白癬菌がはがれ落ちた垢や毛・爪などに多いタンパク質のケラチンを餌にしています。このため顏や手・背中など体のどの部分にカビの仲間である菌がいても、おかしくない状態になるのです。感染した人の垢や毛などが落ちていると、そこから拡散されるので注意しましょう。

しらくもは以前子供や高齢者などが中心でしたが、近年幅広い世代の人がいろいろな部位に感染しています。頭部や顔・首などに感染しやすく感染力が強い特徴があり、相手が感染していると接触した部位からうつるとされています。感染している人と一緒に暮らすと皮膚から落ちた垢からうつる危険性が高く、合宿などの集団生活でも発症するケースがあるので注意が必要です。背中などに病原の巣を作り、例えばスポーツ選手などが試合で他の人と接触すると感染するケースがあり、そのまま家に持ち帰ってしまうということもあります。その後いろいろな場所において病気の巣が拡散され、感染を広げてしまったということもあるでしょう。首や顔などに菌が感染すると、赤い斑点が出るので異常に気付きやすいので、なるべく早めに医師と相談することをおすすめします。頭部に感染するとすぐには分かりにくいので、気づかないまま感染が拡大することもあるので注意が必要です。免疫力が落ちていると感染しやすいので、日頃の健康管理も重要になってきます。感染が疑われた場合、医療機関などにおいて検査を受けることができるので感染を広げないよう、日頃から注意しなければいけません。水虫と言えば足にできるものというイメージがありますが、頭や背中・手などにもできるので日頃から清潔な状態を維持することが大切です。毎日お風呂に入るようにし、肌に異変を感じたらすぐに対処するようにしましょう。